手編みジュエリーTANZAKU
檜垣彫金工芸
2026
公益財団法人 東京都中小企業振興公社「東京手仕事」プロジェクトによる商品開発です。
手編みジュエリーTANZAKUは七夕の短冊をモチーフに開発。
各アイテムの短冊状パーツの中には、願い事を射止める矢のイメージから発想した矢羽編みが施されています。線引き、手編み、ロウ付け、蝶番などの伝統的な技法と最新の鋳造技術との融合で創りあげたジュエリーの数々。ブレスレットは印象的なフォルムと着脱のしやすさにこだわった留め具がポイント。また単独パーツでデザインされたリング、ピアス、ペンダントもご用意しました。
技術のこだわりとしてブレスレットについては、蝶番の構造が優れたフィット感と独創性をもたらしています。幅が狭いタイプは、繋ぎ目が無いかのような美しい一体感で、片手でも着脱しやすい仕様です。幅が広いタイプは、矢羽編みの模様が際立ち、大きめの引き輪によって長さ調整もスムーズな着用感です。
「東京手仕事」は伝統の技に光を当て、匠の繊細な「手仕事」の魅力を国内はもとより世界に発信していく取り組みです。









